MicroForm3Dジュエリースキャナー お客様の声
このページでは、ご愛用いただいているユーザー様による動画レビューをご紹介します。
こんにちは、ヘザーです。今日はMicroForm3Dスキャナーのレビューをご紹介します。私はジュエリー業界で30年、CADデザインに5年携わってきた経験があります。CADデザインは業界に革命をもたらしましたが、まだ補うべき点があり、スキャナーの導入が必要となりました。入念なリサーチの結果、ジュエリーの繊細なディテールまでスキャンできるマイクロスキャナーが必要だという結論に至りました。私たちがこのスキャナーを最も活用しているのは主に3つの用途で、業務に革命をもたらしてくれました。まず1つ目は、インスピレーションの元となるモデルやデザインを複製したい場合です。たとえ独特なラインを持つアイテムでも、MicroForm3Dスキャナーでスキャンしてデータを取り込み、そのデータを元に新しいデザインを作成できます。ご覧の通り、こちらが新しいデザインです。サンプルリングから直接スキャンしたデータを元に作成しました。これがMicroForm3Dスキャナーで取り込んだサンプルのスキャンデータです。そして、インスピレーションの元となった作品をガイドとして、複製モデルを作成することができました。これは写真をインポートするよりもはるかに作業がしやすくなります。私たちCADデザイナーはよく4方向からの写真をインポートし、断面図を作成し、ノギスを使ってすべてを把握しようとしますが、実際にスキャンしたモデルがソフトウェア内にあれば、それをガイドとして使用できるため、作業プロセスが大幅にスピードアップします。インスピレーションの元となる作品の複製は、私たちがこのスキャナーを重宝している大きな理由の1つです。2つ目は、ユニークな形状の宝石を扱う場合です。ご覧のように、非常にユニークなカットのシトリンがあります。すでにMicroForm3Dスキャナーでスキャン済みです。こちらが、そのスキャンデータです。このように簡単にCADソフトにインポートできます。ユニークな宝石のデータをインポートして、マテリアルを適用したものがこちらです。参考までにお見せしますが、すべてのファセット(切子面)が見えるので、石座やリングを作成する際、自由にデザインを作成できます。これらのユニークな形状が実際にソフトウェア内にあるため、石座を作成するためにノギスで測定する必要がなくなりました。最後になりましたが、3つ目は、セットリング(重ね付けするリング)の製作です。私たちの工房ではお客様のために多くのセットリングを作成しています。これも同様です。お客様はリングの片側にお持ちのリングがあり、それにぴったり合うもう一つのリングの製作をご希望でした。そこで最初のリングをスキャンし、スキャンデータをガイドにして2つ目のリングをモデリングしました。完璧な仕上がりです。彫金師による仕上げ作業も非常にスムーズで、修正もほとんど必要ありませんでした。本当におすすめの製品です。サポートも素晴らしいです。MicroForm3Dのサポートチームに連絡すると、いつも迅速に対応してくれます。これまで何も問題はありません。マシンはシンプルでコンパクト、場所も取りません。ソフトウェアは非常に使いやすく、私のような者でも、誰でも簡単に使えます。これは間違いありません。とにかく、言葉では言い表せないほど気に入っています。ジュエリー製作に携わるすべての方に、MicroForm3Dスキャナーを強くお勧めします。
MicroForm3Dから購入したこちらの3Dスキャナーについて、皆さんにご紹介する動画を撮ることにしました。私たちの会社はジュエリー業界、特にメモリアルジュエリーを扱っており、お客様のために多くのカスタムメイドの一点物のデザインを製作しています。3Dスキャナーは、小さく複雑な作品のディテールを正確に捉えるために不可欠なツールでした。その驚くほどの使いやすさをお見せしたいと思います。私たちはこのスキャナーが本当に気に入っていて、場所も取りません。こちらがセットアップです。コンピューターと合わせた小さなステーションに収まっています。スキャナー本体は非常にコンパクトです。MicroForm3Dスキャナーを選んだ理由の1つは、より広い範囲をスキャンできる点です。私たちが扱う作品の多くはサイズがかなり小さいですが、将来的にはより大きなカスタム製品を作る可能性も考慮しました。検討した他の機種と比べて、この機種では非常に広いスキャン領域が得られます。スキャン範囲の広さに加え、ディテールの再現性も比類のないレベルです。購入を検討していた際、他社製のスキャナーとも比較テストを行いましたが、MicroForm3Dが検討した中で断トツの品質でした。特にこの価格帯では驚異的です。さらに、サポート体制にも感銘を受けています。最高のサービスです。MicroForm3Dを選べば、後悔することはないでしょう。今朝も、アプリケーションの使用方法についてマンツーマンでサポートしていただきました。しばらく使っていなかったので少し操作を忘れていたのですが、すぐに対応してくれました。数分で問題は解決しました。本当に素晴らしい会社であり、素晴らしい製品です。では、実際にスキャナーの操作がいかに簡単か、少しお見せします。先ほどお見せしたように、こちらがセットアップです。卓上に設置しています。今は会議室におり、アプリケーションを立ち上げています。ダウンロードも非常に簡単でした。今日はこの作品をスキャンします。時間を短縮するため、手作業の部分は編集でカットしますが、スキャンするのはこちらの作品です。これは当社で製作している作品の一つです。操作は本当に簡単です。このパテを少量取って、スティックに取り付けるだけ。いくつか種類がありますが、ほとんどの作品で私はこれを使っています。先端にパテを付け、そこに作品を固定します。そしてプラットフォームにねじ込むだけで、準備は完了です。少々お待ちください。セットアップしてスキャンを開始します。はい、中央のスキャン用スティックに作品をセットしました。言い忘れましたが、スキャン前にはこのスプレーを吹き付けます。私たちはこのスキャニングスプレーを使用しており、非常に効果的です。軽く吹きかけるだけで十分です。セットアップが完了したら、アプリでプロジェクト名、作品のおおよその直径、スキャン回数を入力します。推奨範囲の中間である10回に設定します。チルト(傾き)はデフォルトのままにします。スキャン後、データはPoint Kitアプリで開かれますが、このアプリが驚くほど扱いやすいのです。3Dソフトウェアの経験が全くない私が言うのですから間違いありません。信じられないほど簡単に作業できました。あとはスキャン開始ボタンを押すだけで、スキャナーが作動します。今、この作品を10の異なる角度からスキャンしています。今日は電源を入れてから時間が経っていないので、現在ウォームアップ中です。中央のターンテーブルとスキャナーが回転し、作品のあらゆる角度からデータを取得します。スキャンが終わったら、またお見せします。スキャンがほぼ完了しました。アプリ上では大まかなプレビューが確認できます。素晴らしいことに、スキャンが完了すると自動的にPoint Kitアプリケーションが起動し、驚くほど簡単に各スキャンデータを結合して一つのモデルを作成できます。こちらでPoint Kitアプリが起動するのがわかります。ここで全てのスキャンデータを取り込み、結合できます。非常にシンプルです。こちらにすべてのメッシュデータがあります。[整列(Align)]ボタンをクリックし、[標準(Standard)]を選ぶだけで、すべてが自動で結合されます。今は片手で操作しているので中断しましたが、すべてのメッシュを整列させるとこのようになります。スペースキーを押しながらカーソルで囲んで、回転軸となっているスティック部分を選択し、削除します。これで上半分のデータができました。これは最終処理前のラフな状態です。これが最初のステップです。次のステップでは、作品を上下逆さまにします。パテで隠れていた下半分をスキャンするためです。そして同じプログラムで、このデータを保存し、もう一度スキャンを行います。新しいデータを取り込むと自動で位置合わせが行われ、完全なモデルが完成します。では、次の工程を行い、データを取り込んだ後の様子をお見せします。はい、作品を裏返して、再度スキャニングスプレーを軽く吹きかけました。同じプロセスを繰り返します。底面側をスキャンして、先ほどのデータと結合します。同様に、通常はプロジェクト名を変更して、2回目のスキャンであることがわかるようにします。同じ手順でスキャンボタンを押すだけです。スキャンが終わると、このようにデータが取り込まれます。ここに2つのデータが読み込まれています。先ほどと同じ手順で位置合わせを行います。繰り返しますが、今は片手で操作しています。スペースキーを押しながら不要な部分を囲み、削除ボタンを押すと、その部分が除去されます。そして整列ツールで[整列]、[標準]と選択すると、すべてが自動で位置合わせされます。場合によっては、手動で少し動かして位置を近づけ、自動整列しやすくする必要がありますが、そのようなことは滅多にありません。非常に簡単です。この種のプログラムの経験がない初心者の私が言うのですから間違いありません。では、クリーンアップして結合した後の状態をお見せします。こちらの標準整列機能を使用したところ、このようにぴったりと結合されました。手動での調整は一切必要ありませんでした。これが、まだラフな状態のモデルです。このステップまで来たら、マージツールで[ファイナライズ(Finalize)]を実行します。これが、すべてを一つのデータに統合する最終ステップです。ここまでは全く手動の調整を加えていません。ファイナライズ機能を押すだけで、すべてが1つの最終モデルに統合されます。ファイナライズボタンを押すと、このようになります。石留めに至るまで、驚くべき品質で再現されています。何度も申し上げますが、私には3Dスキャナーや関連ソフトウェアの使用経験は全くありませんでした。最初の45分から1時間ほどのトレーニングを受けただけで、スキャナー本体とこのPoint Kitアプリの使い方はすぐに理解できました。それ以来、操作で困ったことは一度もありません。非常にユーザーフレンドリーで、サポートサービスも本当に素晴らしいです。これは宣伝料をもらっているわけではありません。有料のスポンサーシップなどでもありません。彼らから製品に対する正直なフィードバックを求められたので正直に申し上げますが、比較テストしたどのスキャナーよりも、この製品が最も優れたディテールを再現できました。これほど使いやすい製品は他にありませんでしたし、MicroForm3Dのような手厚い個別サポートを提供してくれる会社もありませんでした。私たちはこの製品に非常に満足しており、今後のさらなる活用を楽しみにしています。